【公演終了】3月のクラシック・トリオ

出演者
高橋多佳子(ピアノ)、ルドヴィート・カンタ(チェロ)、木村綾子(ソプラノ)
日 時
2019年3月10日(日)開場13:00開演14:00
会 場
南砺市福野文化創造センター 円形劇場ヘリオス

うららかに春

3月のクラシック・トリオ」は

真っ白な世界が少しずつ色鮮やかになる

山笑う季節を名曲で彩るコンサート

 

まだまだ寒さが続く3月。それでも陽の暖かさや、風の匂いからは少しずつ春の訪れを感じます。そんな移り変わりの時季に、ヘリオスゆかりのアーティストとともに新しい季節を迎える爽やかなコンサートを開催します。

ショパンを繊細かつ情熱的に表現する実力派ピアニスト 高橋多佳子、オーケストラ・アンサンブル金沢の主席チェリストとしておよそ30年に渡り活躍し、退団後も円熟の音を刻む ルドヴィート・カンタ、そして迫力ある歌声で観客を魅了するソプラノ歌手 木村綾子を迎え、三者三様それぞれの魅力を余すことなく味わえる時間をお届けします。

 クラシックファンはもちろん、クラシック初心者さんにも嬉しい上質な演奏と親しみやすいプログラムで、ゆったりと落ち着いたひと時をお過ごしください。

チケット

一般

全席自由:前売2,000円(当日2,500円)

小中高生

全席自由:前売・当日とも500円

※未就学児童のご入場はご遠慮ください

 

チケット発売

2019年2月1日(金)9:00~

 

JOINTO倶楽部会員割引対象公演

※ヘリオス、井波総合文化センター、じょうはな座のみの取り扱いになります。

※新規会員も募集中です。遠方の方は、電話(ヘリオス:0763-22-1125)、E-mailinfo@nantohelios.jp)でもお申し込みいただけます。

【プレイガイド】

◆ローソンチケット(Lコード:52254)

◆アーツナビ

◆南砺市福野文化創造センター(窓口・メール・ファックス)

◆南砺市

竹田楽器/ア・ミュー/井波総合文化センター/じょうはな座/福光福祉会館

◆砺波市

TSUTAYA砺波店

砺波市文化会館

◆小矢部市

クロスランドおやべ

プロフィール

高橋多佳子(ピアノ)       Takako TAKAHASHI

12回ショパン国際ピアノ・コンクール第5位、第6回ポルト市国際音楽コンクール第2位、第3回ラジヴィーウ国際ピアノ・コンクール第1位、第22回日本ショパン協会賞などを受賞。桐朋学園大学卒業、国立ワルシャワ・ショパン音楽院研究科を最優秀で修了。その後10年間にわたりポーランドで研鑽を積む。国立ワルシャワフィルをはじめ、新日本フィル、日本フィル、東京フィル、東響、東京都響など国内のほとんどの主要オーケストラと共演を重ねる。既に18タイトルのCDをリリースし、《ショパンの旅路》、《ラフマニノフ:ピアノソナタ 第2番&ムソルグスキー:展覧会の絵》(オクタヴィア)など多くが“レコード芸術誌特選盤”となる。2015年刊行の《ショパンの本》(音楽之友社)ではDVDでのピアノ演奏を担当し、発売と同時に大きな話題となった。

宮谷理香とのピアノ・デュオ「デュオ・グレイス」、礒絵里子(Vn.)新倉瞳(Vc.)との「椿三重奏団」としても活動。2010年から《茂木大輔の生で聴く「のだめカンタービレ」の音楽会》全国ツアーに参加。

浜離宮朝日ホールでのリサイタルシリーズ《ショパン with フレンズ》(全4回)、《名曲達の響宴》(全3回)は、各回ともに優れた企画と高い音楽性で絶賛を博した。

ヨーロッパの著名な国際音楽祭への出演や、ポーランドの《青少年のためのショパン国際コンクール》、ロシアの《ラフマニノフ国際コンクール》に審査員として招聘、中国での公演など国際的なキャリアも築いている。

 

ルドヴィート・カンタ(チェロ)       Ludovit KANTA

スロヴァキア共和国出身。プラハ音楽アカデミー在学中にスロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団の第1ソロ・チェリストに就任。1990年から20183月まで、オーケストラ・アンサンブル金沢の首席チェロ奏者を務め同年4月退団と同時に名誉楽団員の称号を与えられる。ソリスト、室内楽奏者、指導者としても高く評価され、116月には来日20周年記念公演で、マルティヌーのチェロ協奏曲2番を日本初演と同時にドヴォルザークの協奏曲も演奏し、大絶賛を得る。また、来日後は多くのソロCDをリリースし、レコード芸術誌で特選盤に選ばれている。10年、「岩城宏之音楽賞」を受賞、スロヴァキア外務省からはスロヴァキア人としての日本での活動に対して12年に「Golden Plaque」を、1912月に「Goodwill Envoy」が授与された。

 

木村綾子(ソプラノ)                Ayako KIMURA

石川県金沢市出身。愛知県立芸術大学音楽学部声楽科卒業。 同大学院修了。

韓国にて開催された日韓共同演奏会で「第九」のソリストを務める。その他 シューベルト教会、ウィーン市庁舎、ドイツ、ハンガリーなど海外において演奏会に出演。 北陸新人登竜門コンサートにて、岩城宏之指揮、アンサンブル金沢と共演。また同オーケストラにて、天沼裕子指揮、井上道義指揮、コソボフィルハーモニー交響楽団(柳澤寿男指揮)などと共演。OEK定期公演にも出演し、いずれも好評を博す。 オペラでは、「フィガロの結婚」「コシ・ファン・トゥッテ」「愛の妙薬」「こうもり」「マノン」「カルメン」「アドリアーナ・ルクヴルール」などの数多く作品に出演し、その演技力にも定評がある。 またフォーレやモーツァルト、ラターの「レクイエム」、「カルミナ・ブラーナ」など多くのソリストを務める。東京オペラプロデュース会員。 横浜市在住。

 

チラシ(クリックで拡大します)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【主催】南砺市福野文化創造センター ヘリオス

【後援】北日本新聞社/北日本放送/FMとやま/エフエム石川/エフエムとなみ

【制作協力】竹田楽器