【会期終了】多摩美術大学美術館コレクション展 シリーズ第7弾 多彩にして多才な表現世界 深沢幸雄展 ~多岐にわたる作家たちの共演~

会 期
2019年6月14日(金)~6月23日(日) 9:00~17:00
※6月18日(火) 休館日
入場料
一般300円/高校生以下無料
会 場
南砺市福野文化創造センター アートスペース・データスペース
本展は東京都にある多摩美術大学美術館の多種多様で芸術性の高いコレクションを、南砺市に紹介する展覧会シリーズの第7弾です。
同美術館の監修、指導のもと2000年より隔年で開催しています。


今回は多摩美術大学美術館の主軸である版画作品のコレクションから、日本の銅版画 第一人者の深沢幸雄を中心に、現代銅版画の先駆者である駒井哲郎、リトグラフの小作青史、木版の吹田文明4名による版画の最盛期を築いた作品85点を紹介。

版画の醍醐味と“多彩”にして“多才”な表現世界を体感していただける展覧会です。

 

深沢幸雄≪小鳥紳士≫2004年

ガラス絵

21.5×14.5cm

 

 

深沢幸雄≪この遥かなる遠い道≫1979年

アクアチント、マジックインキ、ソフトグランド・エッチング、メゾチント、エッチング

74.8×49.7cm

 

 

駒井哲郎≪R夫人像≫1971年

(2011年 渡辺達正後刷り)

アクアチント、ソフトグラントエッチング

 

 

小作青史≪空をよぎる≫1999年

木によるリトグラフ

29×103cm

 

 

吹田文明≪江戸の花≫1990年

木版

51.5×35cm

 

 

■多摩美術大学美術館蔵

 

【関連イベント】

ギャラリートーク  → 終了しました

614() 1530 アートスペース

多摩美術大学美術館 課長・学芸員 小林宏道氏

 

※[講演会]6月14日(金)14:00~ ヘリオスホールにて (緑の里講座受講者の方が対象です)

南砺市民大学講座「緑の里講座」

講師:多摩美術大学美術館 課長・学芸員 小林宏道氏

 

 

【共催】多摩美術大学美術館、南砺市、北日本新聞社

【後援】南砺市教育委員会、となみ衛星通信テレビ