【公演終了】カイル・シェパード"A Portrait of Home" & コトリンゴ 〜ピアノ音楽の”今”に出会う一夜〜

出演者
カイル・シェパード"A Portrait of Home"(ジャズ/南アフリカ、日本)
コトリンゴ(ポップス/日本)
日 時
2019年12月7日(土)18:00開場/18:30開演
会 場
南砺市福野文化創造センター 円形劇場ヘリオス

私たちにとって身近な楽器のひとつ、「ピアノ」で奏でられる音楽は、クラシックからジャズやポップスに至るまでジャンルを問わず多彩に発展し続け、今なお計り知れない可能性に満ちています。今回は「ピアノ音楽の“今”に出会う一夜」をテーマに、個性的で創造性溢れるアーティスト2組をお迎えします。
今回の公演では、ステージと客席がフラットになる円形劇場ヘリオスの特徴を最大限に活かし、アーティストの指使いや力強く繊細な音の響きを限りなく近くで感じられる空間をご用意。

“今”しか体感できない現代ピアノ音楽を、いつもとちょっと違うヘリオスでご堪能ください。

チケット

券種 席種 通常価格 Jointo会員価格
一般 全席自由 3,800円(当日4,300円) 3,420円(当日3,870円)
中高生 1,000円(当日1,000円) 900円(当日900円)

※未就学児童のご入場はご遠慮ください。

※ジョイント会員特典:先行発売/2枚まで10%OFF 詳しくはこちら

■ジョイント会員先行発売:10/5(土)9:00~

※先行販売は福野文化創造センターでのお取り扱いとなります。  

※先行発売で購入希望の方は、jointo倶楽部への入会が必要です。

※1会員2枚まで購入可能。

※会員価格:10%OFF

※10/5(土)~10/11(金)の期間中、通常価格での販売は行いません。ご了承ください。

※お電話での受付は行いませんのでご注意ください。窓口、メール、ファックスでのみ受付けます。

一般発売日:10/12(土)9:00~

 《プレイガイド》

 ローソンチケット [Lコード:53254]

 イープラス

 南砺市/福野文化創造センター、井波総合文化センター、じょうはな座

 砺波市/TSUTAYA 砺波店

 富山市/ディスクビート

 金沢市/エブリデイ・レコード、エスタシオレコーズ

【カイル・シェパード"A Portrait of Home"(ジャズ/南アフリカ、日本)

A Portrait of Home”は、カイル・シェパード(ピアノ)、クロード・カズンズ(ドラム)、松永誠剛(コントラバス)の3人が集うスペシャルプロジェクト。南アフリカと日本、三者三様のバックグラウンドから奏でられるルーツ・ミュージックであり、最先端の響き”A Portrait of Home~ルーツの肖像~”を披露する。

 

Kyle Shepherd カイル・シェパード
ピアニスト/作曲家
1987年、南アフリカ生まれ。
NYのカーネーギー・ホールからインドのジャズ・クラブまで世界中の聴衆を魅了する音楽を生み出す“アフリカン・ピアノの継承者”カイル・シェパード。1987年、南アフリカに生まれ、アフリカン・ピアノの巨星アブドゥーラ・イブラヒム(ダラー・ブランド)はもちろん、キース・ジャレットやエスビョルン・スベンソンの影響を大きく受けた、 アフリカ音楽シーンの新時代を担う存在としてデビュー以来注目を集める。2011年の初来日以降、TOKYO JAZZ FESTIVAL出演や単独ツアーなどを経て、今年はオリジナリティ溢れるピアノ音楽が国内外から東京に集うTHE PIANO ERAへの出演も決定するなど日本でも多くのファンに愛されている。
2014年にはスタンダード・バンク・アワード最優秀新人賞を受賞。現在、ベナン出身のギタリスト、リオーネル・ルエケとの活動や現代美術家ウィリ アム・ケンドリッジとのコラボレーション、映画音楽の作曲など南アフリカを拠点 に活動している。
http://kyleshepherd.co.za/

 

Claude Cozens クロード・カズンズ
ドラマー/ピアニスト/作曲家
1989年、南アフリカ生まれ。
ケープタウンの街が生み出す、モザイク画のような多様な文化の中で育ち、“Goema”と云うリズムのキャンバスに色彩豊かな、グルーヴを描く音楽家。
ドラマーとしてだけでなく、作曲家としても才能に溢れ、様々なプロジェクトを展開している。
2017年から、世界中の伝統文化の探求のため、拠点をケープタウンからヨーロッパ、中東に移し活動を展開している。
原始的な人類の音の記憶、タウンシップ時代の音楽の憂い、“ルーツ・ミュージックであり、最先端の響き” アフリカ音楽の歴史を体現するドラマー。

claudecozenstoe/

 

Seigo Matsunaga 松永誠剛
コントラバス奏者/作曲家
1984年、福岡生まれ。幼少期を義理の大叔父である作家・大西巨人の本に囲まれて過ごす。
17歳の夏をボストンの音楽院にて過ごし、その後、NYでマシュー・ギャリソン、コペンハーゲンでニールス・ペデルセンのもとで音楽を学ぶ。
これまで南アフリカからインドまで世界各国で演奏を行い、エンリコ・ラヴァ、ビアンカ・ジスモンチ、ビリー・マーティン、ティグラン・ハマシアンなどと共演、活動を行っている。宮古島の古謡との出会いをきっかけに世界各地の古謡の研究を始め、與那城美和と共にMyahk Song Book、IMA SONG LINESの活動を行っている。写真家・上田義彦氏と大鼓・大倉正之助氏との写真と響きのコラボレーション、舞踏作品の音楽や、オダギリジョー監督作品「ある船頭の話」の映画音楽にも参加。雑誌や新聞連載の執筆など活動は多岐にわたる。
2017年には”自然との再会を通じた、人間の再生”をテーマに屋久島の森を舞台にHomenaje Projectを始める。
現在、佐賀「SAGA SEA 」のアーティスティック・ディレクターを務め、福岡の”古民家 SHIKIORI”を拠点に畑と田んぼに囲まれながら、世界中から集まる人々との対話を重ねている。

http://shikiori.net/

 

カイルからメッセージが届きました!

【コトリンゴ(ポップス/日本)

音楽家
5歳からピアノ、7歳から作曲を始める。ボストン・ バークリー音楽大学に留学し、学位を取得後、ニューヨークにて演奏活動を開始。坂本龍一がナビゲーターを務めるラジオ番組に送ったデモデープがきっかけとなり、2006年日本デビューを飾る。
現在までに10枚のソロアルバムと、7枚のサウンド・トラックアルバムを発表し、全国各地のイベントやフェスに多数出演。
クリエイターからの評価も高く、「この世界の片隅に(2016)」に代表されるような映画、TVアニメーション、ドラマ、CM音楽なども多数手がける他、アーティストへの楽曲提供などその活動は多岐に渡る。2018年には、かねてからファンの多いアルゼンチンで4都市6公演を行い、アルゼンチンを代表する鍵盤奏者モノ・フォンタナやカルロス・アギーレらとの共演を果たす。
卓越したピアノ演奏と柔らかな歌声で浮遊感に満ちたポップ・ワールドを描くアーティストとして、注目を浴びている。

kotringo.net/

 

 

チラシ(クリックで拡大します)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【主催】南砺市福野文化創造センター

【制作協力】novus axis、ザ・ピアノエラ実行委員会

【後援】北日本新聞社/富山テレビ放送/FMとやま/エフエム石川/エフエムとなみ