【公演終了】冬のクラシックコンサート2020

出演者
高橋多佳子(ピアノ)
ルドヴィート・カンタ(チェロ)
日野妙果(メゾ・ソプラノ)
ジドレ・オヴシュカイテ(ヴァイオリン)
藤井ひろみ(フルート)
井口愛弓(ピアノ)
日 時
2020年2月9日(日)開場13:00/開演14:00
会 場
南砺市福野文化創造センター 円形劇場ヘリオス

早春の凛とした空気に木々が包まれる頃、ピアノ、メゾ・ソプラノ、チェロ、ヴァイオリン、フルートのアンサンブルで世界の名曲をお届けします。

出演者

高橋多佳子(ピアノ)

第12回ショパン国際ピアノ・コンクール第5位、第6回ポルト市国際音楽コンクール第2位、第3回ラジヴィーウ国際ピアノ・コンクール第1位、第22回日本ショパン協会賞などを受賞。桐朋学園大学卒業、国立ワルシャワ・ショパン音楽院研究科を最優秀で修了。その後10年間にわたりポーランドで研鑽を積む。国立ワルシャワフィルをはじめ、新日本フィル、日本フィル、東京フィル、東響、東京都響など国内のほとんどの主要オーケストラと共演を重ねる。既に18タイトルのCDをリリースし、《ショパンの旅路》、《ラフマニノフ:ピアノソナタ 第2番&ムソルグスキー:展覧会の絵》(オクタヴィア)など多くが“レコード芸術誌特選盤”となる。2015年刊行の《ショパンの本》(音楽之友社)ではDVDでのピアノ演奏を担当し、発売と同時に大きな話題となった。宮谷理香とのピアノ・デュオ「デュオ・グレイス」、礒絵里子(Vn.)新倉瞳(Vc.)との「椿三重奏団」としても活動。2010年から《茂木大輔の生で聴く「のだめカンタービレ」の音楽会》全国ツアーに参加。浜離宮朝日ホールでのリサイタルシリーズ《ショパン with フレンズ》(全4回)、《名曲達の響宴》(全3回)は、各回ともに優れた企画と高い音楽性で絶賛を博した。ヨーロッパの著名な国際音楽祭への出演や、ポーランドの《青少年のためのショパン国際コンクール》、ロシアの《ラフマニノフ国際コンクール》に審査員として招聘、中国での公演など国際的なキャリアも築いている。12月18日には最新作「ショパン:ピアノ協奏曲 第1番 他」を発売。


ルドヴィート・カンタ(チェロ)

スロヴァキア共和国出身。プラハ音楽アカデミー在学中にスロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団の第1ソロ・チェリストに就任。1990年から2018年3月まで、オーケストラ・アンサンブル金沢の首席チェロ奏者を務め同年4月退団と同時に名誉楽団員の称号を与えられる。ソリスト、室内楽奏者、指導者としても高く評価され、11年6月には来日20周年記念公演で、マルティヌーのチェロ協奏曲2番を日本初演と同時にドヴォルザークの協奏曲も演奏し、大絶賛を得る。また、来日後は多くのソロCDをリリースし、レコード芸術誌で特選盤に選ばれている。10年、「岩城宏之音楽賞」を受賞、スロヴァキア外務省からはスロヴァキア人としての日本での活動に対して12年に「Golden Plaque」を、19年12月に「Goodwill Envoy」が授与された。

 


日野妙果(メゾ・ソプラノ)

 

ラインスベルグ音楽祭()にてティーレマン指揮、R. シュトラウス「ナクソス島のアリアドネ」の作曲家役でオペラ・デビュー後、欧州各地の歌劇場に客演、国内に於いても東京新国立歌劇場、二期会オペラ公演等に出演。またチロル音楽祭、ダボス音楽祭、草津音楽祭などの国際音楽祭に例年ソリストとして招聘され、豊富な経験と安定した歌唱に定評がある。小林道夫氏との「歌曲の夕べ」シリーズを始め、G.ヤノヴィッツ後援ドイツ歌曲連続演奏会()、ウィーン楽友協会小児がん支援コンサート、ダボス国際会議場でのE.ヘフリガー記念リサイタル(スイス)など、リート歌手としての活動も高く評価されている。日本歌曲集CD『沙羅』、シューベルト歌曲集『夕映えに』(カメラータトウキョウ)も共に専門誌、新聞等で好評価を受けている。国立音楽大学、ウィーン国立音楽大学首席卒業。J. アラガル国際オペラ・コンクール2位(西)、パルマドーロ国際室内楽コンクール声楽部門3位(伊)。二期会会員、伊・モンテグラ-ル・オペラアカデミー会員。

 

 

 


ジドレ・オヴシュカイテ(ヴァイオリン)

リトアニア共和国出身。2017年、ソロヴァイオリンのパフォーマンス・アートで修士号を取得。 国際的な音楽コンクールで入賞を果たし、この輝かしい国際デビューにより、リトアニア大統領から賛辞を得ている。その後、ソリストとそして、またオーケストラの一員として、イタリア、オーストリア、ドイツ、スウェーデンを始め、さまざまな国で音楽祭や演奏会に参加。2019年3月、セシリア国際音楽コンクール優勝、10月、第20回大阪国際音楽コンクール弦楽器部門/STRING INSTRUMENTS Age-G にて第2位、11月、第7回あおによし音楽コンクール‐プロフェッショナル・ステージ‐ヴァイオリン部門で1位と同時に、グランプリ、総務大臣賞、日本センチュリー交響楽団との競演の機会を獲得するなど、意欲的に活動を行っている。


藤井ひろみ(フルート)

武蔵野音楽大学卒業。1985年 YAMAHA MUSIC CAMP管打楽器コンクール第1位。1989年 日本フルート協会主催デビューリサイタル出演以来、フルーティストとして、ソロ・室内楽・オーケストラなど精力的に演奏活動を行う。2010年オーケストラ・アンサンブル金沢メンバーらと共に木管五重奏団「Ensemble La Tubulure」を結成し演奏会を行う。また、ソプラノ歌手としても、オペラやコンサート、レコーディング等、幅広く活動を展開。2013年から「 ラ・フォル・ジュルネ 金沢」「風と緑の楽都音楽祭」に連続出演。2014年 伊藤康英新作オペラ「天生 AMO」のソリストオーディションで野花美役アンダーに選出され、2015年 世界初演に出演。2017年 語りとのコラボレーション「与謝野晶子:みだれ髪をうたふ」

2019年「Métamorphose~ベル・エポックへの誘い」も好評を博す。「FUJII MUSIC ACADEMY」を主催するなど後進の指導にも力を注いでいる。日本歌曲唱法を塚田佳男氏に、声楽を関定子、宇田川かおり、大類雅子、菅野順子の各氏に師事。フルートを甲斐道雄、三上明子、佐々木真、小野正明の各氏に師事。

 

 

 

 


井口愛弓(ピアノ)

石川県金沢市出身。愛知県立芸術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻卒業。同大学大学院音楽研究科博士前期課程修了。金沢市ピアノコンクール中学、高校、大学一般の部、金賞および2009年金沢市長賞受賞。2015年ピアノリサイタルを開催。現在ソロの他、室内楽や伴奏などのアンサンブルにも積極的に取り組んでいる。これまでに野村八千代、熊谷恵美子の各氏に師事。ピアノ教室を主宰し後進の育成に力を入れている。全日本ピアノ指導者協会正会員。ピティナ音の響かなざわステーション代表。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チケット

券種 席種 通常価格 Jointo会員価格
一般 全席自由 3,000円(当日3,500円) 2,700円(当日3,150円)
小中高生 500円(当日500円) 450円(当日450円)

※未就学児童のご入場はご遠慮ください。

※ジョイント会員特典:2枚まで10%OFF 詳しくはこちら

【プレイガイド】

 《プレイガイド》

 ローソンチケット [Lコード:56658]

 アーツナビ

 南砺市/福野文化創造センター、ア・ミュー、竹田楽器、井波総合文化センター、じょうはな座、福光福祉会館

 砺波市/TSUTAYA 砺波店、砺波市文化会館

 小矢部市/クロスランドおやべ

チラシ(クリックで拡大します)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【主催】南砺市福野文化創造センター

【制作協力】竹田楽器

【後援】北日本新聞社/北日本放送/FMとやま/エフエム石川/エフエムとなみ