【開催決定】音楽で旅する東欧 秋のピアノトリオ2020

出演者
高橋多佳子(ピアノ)
ルドヴィート・カンタ(チェロ)
ジドレ・オヴシュカイテ(ヴァイオリン)
日 時
2020年11月3日(火・祝)開場13:00/開演14:00
会 場
南砺市福野文化創造センター 円形劇場ヘリオス

チケット/全席指定

券種 通常価格 Jointo会員価格
一般 3,000円(当日3,500円) 2,700円(当日3,150円)
小中高生 500円(当日500円) 450円(当日450円)

※未就学児童のご入場はご遠慮ください。

※ジョイント会員特典:2枚まで10%OFF 詳しくはこちら

【プレイガイド】

 《プレイガイド》

 ローソンチケット [Lコード:52783]

 南砺市/福野文化創造センター、竹田楽器、ア・ミュー、井波総合文化センター、じょうはな座

 砺波市/砺波市文化会館

 小矢部市/クロスランドおやべ

プログラム

ドヴォルザーク:ピアノ三重奏曲 第4番 Op.90「ドゥムキー」

ポッパー:ハンガリアンラプソディ

サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン

 

ほか

出演者プロフィール

高橋多佳子(ピアノ)

第12回ショパン国際ピアノ・コンクール第5位、第6回ポルト市国際音楽コンクール第2位、第3回ラジヴィーウ国際ピアノ・コンクール第1位、第22回日本ショパン協会賞などを受賞。桐朋学園大学卒業、国立ワルシャワ・ショパン音楽院研究科を最優秀で修了。その後10年間にわたりポーランドで研鑽を積む。国立ワルシャワフィルをはじめ、新日本フィル、日本フィル、東京フィル、東響、東京都響など国内のほとんどの主要オーケストラと共演を重ねる。既に18タイトルのCDをリリースし、《ショパンの旅路》、《ラフマニノフ:ピアノソナタ 第2番&ムソルグスキー:展覧会の絵》(オクタヴィア)など多くが“レコード芸術誌特選盤”となる。2015年刊行の《ショパンの本》(音楽之友社)ではDVDでのピアノ演奏を担当し、発売と同時に大きな話題となった。宮谷理香とのピアノ・デュオ「デュオ・グレイス」、礒絵里子(Vn.)新倉瞳(Vc.)との「椿三重奏団」としても活動。2010年から《茂木大輔の生で聴く「のだめカンタービレ」の音楽会》全国ツアーに参加。浜離宮朝日ホールでのリサイタルシリーズ《ショパン with フレンズ》(全4回)、《名曲達の響宴》(全3回)は、各回ともに優れた企画と高い音楽性で絶賛を博した。ヨーロッパの著名な国際音楽祭への出演や、ポーランドの《青少年のためのショパン国際コンクール》、ロシアの《ラフマニノフ国際コンクール》に審査員として招聘、中国での公演など国際的なキャリアも築いている。12月18日には最新作「ショパン:ピアノ協奏曲 第1番 他」を発売。


ルドヴィート・カンタ(チェロ)

スロヴァキア共和国出身。プラハ音楽アカデミー在学中にスロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団の第1ソロ・チェリストに就任。1990年から2018年3月まで、オーケストラ・アンサンブル金沢の首席チェロ奏者を務め同年4月退団と同時に名誉楽団員の称号を与えられる。ソリスト、室内楽奏者、指導者としても高く評価され、11年6月には来日20周年記念公演で、マルティヌーのチェロ協奏曲2番を日本初演と同時にドヴォルザークの協奏曲も演奏し、大絶賛を得る。また、来日後は多くのソロCDをリリースし、レコード芸術誌で特選盤に選ばれている。10年、「岩城宏之音楽賞」を受賞、スロヴァキア外務省からはスロヴァキア人としての日本での活動に対して12年に「Golden Plaque」を、19年12月に「Goodwill Envoy」が授与された。

 


ジドレ・オヴシュカイテ(ヴァイオリン)

リトアニア共和国出身。2017年、ソロヴァイオリンのパフォーマンス・アートで修士号を取得。 国際的な音楽コンクールで入賞を果たし、この輝かしい国際デビューにより、リトアニア大統領から賛辞を得ている。その後、ソリストとそして、またオーケストラの一員として、イタリア、オーストリア、ドイツ、スウェーデンを始め、さまざまな国で音楽祭や演奏会に参加。2019年3月、セシリア国際音楽コンクール優勝、10月、第20回大阪国際音楽コンクール弦楽器部門/STRING INSTRUMENTS Age-G にて第2位、11月、第7回あおによし音楽コンクール‐プロフェッショナル・ステージ‐ヴァイオリン部門で1位と同時に、グランプリ、総務大臣賞、日本センチュリー交響楽団との競演の機会を獲得するなど、意欲的に活動を行っている。

 

 

【新型コロナウイルス感染拡大防止対策について】

当日の運営については公益社団法人全国公立文化施設協会や自治体のガイドラインに加え、ヘリオス独自のガイドラインを設け対策を行います。

詳しくはこちらをご覧ください。

 

 

【主催】南砺市福野文化創造センター

【制作協力】竹田楽器

【後援】北日本新聞社/北日本放送/FMとやま/エフエム石川/エフエムとなみ