【公演終了】坂口昌優&岩崎洵奈 春の訪れコンサート

出演者
坂口昌優&岩崎洵奈
日 時
平成30年3月10日(土)
13:30開場/14:00開演
会 場
円形劇場ヘリオス

チケット】全席自由

一般 1,000円
中高生 500円
小学生以下 500円

※一般のみ当日200円高 ※5歳(保育園・幼稚園年中)から入場できます

※JOINTO倶楽部会員特典1公演2枚まで10%OFF。新規会員も募集中です。詳しくはこちら

 

一般チケット発売:1月13日(土)~

 

【プレイガイド】

ローソンチケット Lコード:56480

アーツナビ
南砺市/福野文化創造センター、ア・ミュー、竹田楽器、井波総合文化センター、じょうはな座、福光福祉会館
砺波市/TSUTAYA砺波店、砺波市文化会館
小矢部市/クロスランドおやべ

※Jointo会員割引は、福野文化創造センター、井波総合文化センター、じょうはな座のみ取扱いとなります。

 

プログラム

・ベートーヴェン:ヴァイオリンソナタ第5番 ヘ長調「春」op.24

・イザイ:無伴奏ヴァイオリンソナタ op.27 より 第3番「バラード」

・平井康三郎:幻想曲「さくらさくら」  ほか

※プログラムは都合により変更となる場合があります。

 

出演者プロフィール

坂口 昌優(ヴァイオリン)

Mayu SAKAGUCHI

石川県野々市市出身。桐朋女子高等学校音楽科を首席で卒業し、同大学を経て同大学研究科を修了。ブリュッセル王立音楽院に文化庁新進芸術家海外研修員として留学し、研鑽を積む。1998年第52回全日本学生音楽コンクール大阪大会中学校の部第2位に入賞。2004年、いしかわミュージック・アカデミーにおいてIMA音楽賞を受賞。2006年第14回アルベルト・クルチ国際ヴァイオリンコンクール(イタリア)第2位に入賞。ソリストとして、オーケストラ・アンサンブル金沢、サンカルロ歌劇場管弦楽団、東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団らと共演。現在は、地元野々市市を拠点に、石川県立金沢辰巳丘高校芸術コース非常勤講師、(一財)地域創造公共ホール音楽活性化事業登録アーティストとして全国に活動の幅を広げている。


岩崎 洵奈(ピアノ)

Junna IWASAKI

愛知県岡崎市出身。東京藝術大学、ウィーン国立音楽大学主席卒業、J.イラチェック氏に師事。室内楽をM.プリンツ氏に師事。数々のコンクールで優秀な成績を修め、2010年第16回ショパン国際ピアノコンクールにてディプロマ賞受賞。審査員のマルタ・アルゲリッチ氏より賞賛を受ける。日本のみならずヨーロッパ、中東各国でもリサイタルを行う。国内ではセントラル愛知響・名古屋フィル(三ツ橋敬子指揮)、神奈川フィル(現田茂夫・西本智実指揮)と共演。2015年デビューCDをリリース。各地のコンサートでは、ショパンを中心に、バッハからガーシュインまで幅広く演奏し、新聞や雑誌等で音楽的センスを高く評価されている新進気鋭のピアニスト。これまでに藤井博子、笠間春子、青柳晋、田部京子、海老彰子、A.デレ=ヴィーニェの各氏に師事。

 

 

 【”おんかつ”について】

公共ホール音楽活性化事業(通称:おんかつ)は、(一財)地域創造の助成のもと、全国オーディションで選ばれたクラシック音楽のアーティストと公共ホールとの協働により実施する事業です。学校や施設にアーティストが直接出向き生演奏と音楽のすばらしさを届ける「アクティビティ」と、本格的で親しみやすい「コンサート」を地域のホールで実施します。クラシック音楽に接する機会がない方にも、“本物の音楽”を身近に感じていただけるプログラムとなっています。
今回南砺市では、3月8・9日の2日間で上平小学校・井口小学校・福光南部小学校でのアウトリーチと、南砺市旅川福祉交流館の利用者向けミニコンサートを実施し(いずれも関係者のみ対象)、その締めくくりとして当コンサートを開催します。
南砺市での音楽を通した交流を経て、二人がヘリオスで奏でる音色にご期待ください。

 

 

公演チラシ(クリックで拡大します)

 

【主催】文化創造南砺合同会社

【共催】(一財)地域創造

【制作協力】(一社)日本クラシック音楽事業協会

【後援】南砺市教育委員会/北日本新聞社/北日本放送/FMとやま/エフエム石川/エフエムとなみ/となみ衛星通信テレビ