【開催決定】ヘリオスクラシック2021 音楽で祝うクリスマスの季節

出演者
藤井ひろみ(フルート、ソプラノ)
田島睦子(ピアノ)
トロイ・グーギンズ(ヴァイオリン)
ルドヴィート・カンタ(チェロ)
日 時
2021年12月26日(日)開場13:00/開演14:00
会 場
福野文化創造センター 円形劇場ヘリオス

ファンタジックな雰囲気に包まれ、みんなの気持ちもいつもよりほんの少しハッピーな気分になるクリスマス。

クリスマスを彩るクラシック音楽は、ヨーロッパを中心に古くから数多く残っており、長い音楽の歴史の中でも欠かせない文化の一つです。

今回はこの季節に聴きたいクラシックの名曲を、世界で活躍する音楽家たちがお届けします。

上質な生音に包まれながら、身も心も解きほぐす特別なひとときをお過ごしください。

チケット/全席指定

Jointo会員先行発売 

11月6日(土)※ヘリオス窓口のみ取り扱い

一般発売

11月13日(土)

券種 通常価格 Jointo会員価格 ※2枚まで
一般 2,500円(当日3,000円) 2,250円(当日2,700円)
小中高生 500円(当日500円) 450円(当日450円)

※未就学児童のご入場はご遠慮ください。

※ジョイント会員特典:2枚まで10%OFF 詳しくはこちら

【プレイガイド】

 アーツナビ

 南砺市/福野文化創造センター、竹田楽器、ア・ミュー、井波総合文化センター、じょうはな座

 砺波市/砺波市文化会館

 小矢部市/クロスランドおやべ

プログラム

モーツァルト/アレルヤ
ベートーヴェン/ピアノ三重奏曲第4番「街の歌」作品11
ヘンデル/パッサカリア
カッチーニ/アヴェマリア
ピアソラ/ブエノスアイレスの四季より「ブエノスアイレスの冬」
ほか

出演者プロフィール

藤井ひろみ(フルート、ソプラノ)

武蔵野音楽大学卒業。
1985年 YAMAHA MUSIC CAMP管打楽器コンクール第1位。1989年 日本フルート協会主催デビューリサイタル出演以来、フルーティストとして、ソロ・室内楽・オーケストラなど精力的に演奏活動を行う。2010年オーケストラ・アンサンブル金沢メンバーらと共に木管五重奏団「Ensemble La Tubulure」を結成。また、ソプラノ歌手としても、オペラやコンサート、レコーディング等、幅広く活動を展開。2013年から「 ラ・フォル・ジュルネ 金沢」「風と緑の楽都音楽祭」に連続出演。2014年 伊藤康英新作オペラ「天生 AMO」のソリストオーディションで野花美役アンダーに選出され、2015年 世界初演に出演。2017年語りとのコラボレーション「与謝野晶子:みだれ髪をうたふ」2019年「Métamorphose~ベルエポックへの誘い」も好評を博す。「FUJII MUSIC ACADEMY」を主催するなど後進の指導にも力を注いでいる。


田島睦子(ピアノ)

金沢市出身。国立音大、同大学院首席修了。クロイツァー賞、NTTdocomo賞受賞。

在学中、海外奨学生となりザルツブルグ音楽院セミナー受講。

PTNAピアノコンペティション特級部門入選。

新人登竜門オーディションで優秀者となりOEKと共演。2012年度岩城宏之賞受賞。

オーケストラアンサンブル金沢やザルツブルグ管弦楽団、バルカン管弦楽団との共演、ソロリサイタル、室内楽など演奏活動を行っている。


トロイ・グーギンズ(ヴァイオリン)

アメリカ・コロラド州出身の日系3世。4才よりヴァイオリンを始める。1981年、デンバーヤングアーティストオーケストラ及びコロラドオールステートオーケストラのコンサートマスター、またデンバーユースミュージシャン弦楽団の指揮を務める。1987年、クリーブランド音楽大学大学院卒業。同年、山形交響楽団の招待演奏家として来日。1989年よりオーケストラ・アンサンブル金沢第1ヴァイオリン奏者となる。1994年、金沢、ロサンゼルス、デンバーにてリサイタルを開催し各地で好評を博す。特に大地震の直後ロサンゼルスで開催した被災者のためのチャリティーコンサートは、「音楽家である前に一人の人間として何か自分にできることをしたい」という強い思いが音に込められ、多くの人々を勇気づけた。2001年9月には石川県立音楽堂の県民交響楽団演奏会にて、オーケストラ・アンサンブル金沢の代表としてコンサートマスターを務める。その他、ジョイントコンサート等活動の幅は広く、演奏活動以外でも各種団体や学校から音楽や教育全般にわたる講演等の依頼も多い。また近年ではザ・シンフォニーホールをはじめ関西各地でもリサイタルを行う等、その活動の範囲はさらに広がっている。


ルドヴィート・カンタ(チェロ)

スロヴァキア共和国出身。プラハ音楽アカデミー在学中にスロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団の第1ソロ・チェリストに就任。プラハの春国際音楽コンクールで第2位他、数々の国際音楽コンクールで上位入賞。1990年から2018年3月まで、オーケストラ・アンサンブル金沢の首席チェロ奏者を務め同年4月退団と同時に名誉楽団員の称号を与えられる。ソリスト、室内楽奏者、指導者としても高く評価され、11年6月には来日20周年記念公演で、マルティヌーのチェロ協奏曲2番を日本初演と同時にドヴォルザークの協奏曲も演奏し、大絶賛を得る。また、来日後は多くのソロCDをリリースし、レコード芸術誌で特選盤に選ばれている。10年「岩城宏之音楽賞」、19年に「北陸中日芸能文化賞」を受賞、スロヴァキア外務省からはスロヴァキア人としての日本での活動に対して12年に「Golden Plaque」を、19年12月に「Goodwill Envoy(親善大使賞)」が授与された。21年より「加賀友禅特使」。


チラシ(クリックで拡大します)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【主催】南砺市福野文化創造センター

【制作協力】竹田楽器

【後援】北日本新聞社、北日本放送、FMとやま、エフエム石川、FMとなみ