【開催中止】初夏のピアノクインテット2020

出演者
ヴァイオリン:ギオルギ・バブアゼ
ヴァイオリン:トロイ・グーギンズ
チェロ:ルドヴィート・カンタ
ヴィオラ:丸山 萌音揮
ピアノ:鶴見 彩
日 時
2020年5月21日(木)18:30開場/19:00開演
会 場
南砺市福野文化創造センター アートスペース

2020年は、ドヴォルザークをはじめ多くの優れたクラシック音楽家を輩出してきたチェコとスロバキア(旧チェコスロバキア)と日本の交流100周年にあたります。
節目の年を記念して、スロバキア出身でヘリオスでもすっかりお馴染みとなったチェロ奏者ルドヴィート・カンタらによる豪華ピアノクインテットの演奏をお届けします。心ゆくまでお楽しみください。

 


4月8日更新:来場者及び出演者への新型コロナウイルス感染防止の観点から、開催中止を決定いたしました。詳しくはこちらをご覧ください。


3月18日更新:出演者変更のご案内

       マリエ=アンナ・ミシコヴァー(ピアノ) → 鶴見彩(ピアノ)

3月30日更新:出演者変更のご案内

       ウラディミール・ブカチュ(ヴィオラ) → 丸山萌音揮(ヴィオラ)

チケット/3月1日(日)より販売開始

券種 席種 通常価格 Jointo会員価格
一般 全席自由 3,000円(当日3,500円) 2,700円(当日3,150円)
小中高生 500円(当日500円) 450円(当日450円)

※未就学児童のご入場はご遠慮ください。

※ジョイント会員特典:2枚まで10%OFF 詳しくはこちら

【プレイガイド】

 《プレイガイド》

 ローソンチケット [Lコード:53265]

 南砺市/福野文化創造センター、ア・ミュー、竹田楽器、井波総合文化センター、じょうはな座

 砺波市/砺波市文化会館

プロフィール

ギオルギ・バブアゼ(ヴァイオリン)

ジョージア(旧グルジア)のトビリシ出身。国立トビリシ音楽院でヴァイオリンを学ぶ。卒業後は大学院に進み、指揮法を学ぶ。199093年、ジョージア音楽協会室内管弦楽団の芸術監督及び首席指揮者。1993年にイタリアへ渡る。199601年大阪シンフォニカ交響楽団コンサートマスター。1998年トビリシ弦楽四重奏団結成。2001年より関西フィルハーモニー管弦楽団コンサートマスター。2005年より関西シティフィルハーモニー交響楽団の常任指揮者。2006年にジョージア国立歌劇場の客演指揮者就任。2010年よりジョージア国立交響楽団、ジョージアン・シンフォニエッタ室内オーケストラ、トビリシ音楽院交響楽団の首席指揮者。2011年よりルーマニアのスプリング・フェスティバルに招かれ、オラデア・フィルハーモニーを指揮。これまでに阪大オペラ、堺オペラを指揮。現在、京都市立芸術大学非常勤講師。2018年に「音楽クリティッククラブ賞奨励賞」をアフター・アワーズ・セッションのメンバーとして受賞。2019年に「大阪市市民表彰」、令和元年秋の叙勲において「旭日単光章」を受賞。

 

 

 


トロイ・グーギンズ(ヴァイオリン)

アメリカ・コロラド州出身の日系3世。4才よりヴァイオリンを始める。1981年、デンバーヤングアーティストオーケストラ及びコロラドオールステートオーケストラのコンサートマスター、またデンバーユースミュージシャン弦楽団の指揮を務める。1987年、クリーブランド音楽大学大学院卒業。同年、山形交響楽団の招待演奏家として来日。1989年よりオーケストラ・アンサンブル金沢第1ヴァイオリン奏者となる。1994年、金沢、ロサンゼルス、デンバーにてリサイタルを開催し各地で好評を博す。特に大地震の直後ロサンゼルスで開催した被災者のためのチャリティーコンサートは、「音楽家である前に一人の人間として何か自分にできることをしたい」という強い思いが音に込められ、多くの人々を勇気づけた。2001年9月には石川県立音楽堂の県民交響楽団演奏会にて、オーケストラ・アンサンブル金沢の代表としてコンサートマスターを務める。その他、ジョイントコンサート等活動の幅は広く、演奏活動以外でも各種団体や学校から音楽や教育全般にわたる講演等の依頼も多い。また近年ではザ・シンフォニーホールをはじめ関西各地でもリサイタルを行う等、その活動の範囲はさらに広がっている。


ルドヴィート・カンタ(チェロ)

スロヴァキア共和国出身。プラハ音楽アカデミー在学中にスロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団の第1ソロ・チェリストに就任。1990年よりオーケストラ・アンサンブル金沢首席チェロ奏者を務め、2018年退職と同時に名誉楽団員となる。現在はソロ、室内楽を中心に国内はもとよりヨーロッパ各地で活動する一方、後進の指導や審査員などを務めるなど活動の幅を広げている。プラハの春国際音楽祭他数々の国際音楽コンクールで上位入賞。CDも数多くリリースし、レコード芸術誌では特選盤に選ばれるなど高い評価を得ている。バッハ無伴奏チェロ組曲全曲や、ベートーヴェンのチェロソナタ全曲を一度に演奏するなど常に自己の可能性に挑戦している。2010年「第4回岩城宏之音楽賞」、19年「第16回北陸中日芸能文化賞」を受賞、スロヴァキア政府からは2012年「GOLDEN PLAQUE」、18年には長年にわたり海外においてスロヴァキアの発展と親善に貢献した人に贈られる「Goodwill Envoy」賞を授与された。趣味は空手(二段)、写真、登山。


丸山 萌音揮(ヴィオラ)

附属音楽高等学校を経て、東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。
ヒンデミット「白鳥を焼く男」のソリストとして井上道義指揮、オーケストラ・アンサンブル金沢と共演。
ジェラール・プーレ、レジス・パスキエ、ジャン・ワンと共演するなど室内楽の活動も積極的に行なっている。
ヴィオラを菅沼準二、大野かおる、百武由紀、川崎和憲、ジークフリート・フューリンガー、川本嘉子の各氏に師事。
現在オーケストラ・アンサンブル金沢ヴィオラ奏者。


鶴見 彩(ピアノ)

金沢市出身。東京藝術大学音楽学部卒業、同大学院修士課程修了。ロームミュージックファンデーション奨学生、DAADドイツ政府給費奨学生としてドイツ・カールスルーエ音楽大学大学院に留学。Konzertexamen 課程を最優秀の成績で修了。国家演奏家資格取得。ピティナピアノコンペティション特級全国大会銀賞、第65 回日本音楽コンクールピアノ部門第2 位、マリアカナルス国際コンクール(スペイン)メダル受賞、E. ポリーノ国際ピアノコンクール(イタリア) 3 位など国内外のコンクールに多数入賞している。平成28年度石川県文化奨励賞受賞。国内外各地でソロリサイタル、室内楽で多くの演奏会や音楽祭に出演している。これまでにオーケストラ・アンサンブル金沢、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、ポーランド国立放送交響楽団、バーデンバーデンフィルハーモニー等と共演している。2019年第13回岩城宏之音楽賞受賞。

 

 

 

プログラム

ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲 第12番 op.96「アメリカ」

ブラームス:ピアノ五重奏曲 op.34

ほか

※出演者やプログラムは変更となる場合がございます。予めご了承いただきますようお願い申しあげます。

 

 

【主催】南砺市福野文化創造センター

【制作協力】竹田楽器

【後援】チェコ大使館/スロバキア大使館/北日本新聞社/北日本放送/FMとやま/エフエム石川/エフエムとなみ